人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト(環境省より)

 動物は、私たちの生活を様々なかたちで豊かにしてくれ、
 時には家族と同じように人間にとってかけがえにない存在です

 このプロジェクトでは、動物の命を大切にし、
 やさしさあふれる人と動物が共生する社会の実現を目標に、
 犬と猫の殺処分をできる限り減らし、最終的にはゼロにすることを目指します


<殺処分の現状>
  平成24年度 全国で約165,000頭(犬・猫)

 無責任な飼い主による飼育放棄や迷子、所有者がいなかったりして自治体の動物愛護センターや保健所に引き取られる犬や猫の数は、年間210,000頭(犬72,000頭、猫138,000頭)にものぼり、その8割近くが、やむを得ず、殺処分されています


<飼い主・ペットをお飼いでない方・獣医師会・ブリーダー・ペットショップ・NPO・企業・自治体・国など個人・団体がプロジェクト(1〜10)を推進して頂くことで殺処分を減らしていくことができます>

みなさんに守っていただきたいこと
1 無責任な餌やりは行わない
   かわいそうだからと、所有者のいない猫に餌を与えることで、不幸な命を生み出します

ペットを飼う前に
2 家族で話しましょう
   ペットを飼う前に十分家族で話し合い、考えましょう
   また、そのペットについて学び、準備をしておきましょう

3 自治体からの譲渡も考えてみましょう
   ペットを入手する選択肢のひとつとして、自治体等からの譲渡(保護犬・猫)を検討してみましょう

4 しっかり説明を受けましょう
   飼うペットを自分の目でしっかりと確認しましょう
   販売業者から、その動物の病歴や飼い方・予防、寿命や不妊手術についての説明を受けましょう

5 飼わないという選択肢もあります
   最期まで飼う自信と覚悟がなければ、飼わないことも正しい選択です

ペットを飼い始めたら
6 最期まで責任を持ちましょう
   健康管理に注意し、ルールやマナーを守りましょう
   ペットがその命を終えるまで、責任もって適切に飼いましょう

7 逃走防止に努ること
   ペットが迷子にならないよう、外出するときは必ずリードやケージを使いましょう
   また、扉の閉め忘れ等の確認も重要です

8 連絡先を明示しましょう
   ペットの飼い主が分かるようにしましょう
   マイクロチップの装着や飼い主の名前・連絡先を明記し、首輪などにつけておきましょう

9 むやみな繁殖・多頭飼いは抑えましょう
   適切に一生を飼うことのできる数を保つことは飼い主の責任です
   計画的にペットを家に迎え入れてください

10 猫は室内で飼いましょう
   交通事故や感染症など、屋外は猫にとって命に係わる危険があります


みなさんで一体となって取り組んでいきましょう
 人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト
   http://www.env.go.jp/nature/doubutu/aigo/project
 環境省 動物愛護管理室
   http://www.env.go.jp/nature/doubutu/aigo/index.html



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