狂犬病予防ワクチン当日の注意点

 犬くんのご家族の方は、1年に1度必ず狂犬病予防ワクチンをお受けになっておいてください
 お受けになる時期は3月2日から6月30日までを推奨いたします

 狂犬病予防ワクチンをお受けになる時は、以下の事にご注意下さい


1、接種当日の体調が良いこと
2、伝染病混合予防注射と重ならないこと


 もし接種を予定していた当日の体調が悪ければ、無理にワクチンは受けずに診察で受診してあげてください
 急性疾患(発熱・投薬治療が必要な全身疾患など)でなければ、原則として狂犬病予防ワクチンの接種をお受け頂けます

 
 伝染病混合予防ワクチン(パルボウイルス・ジステンパーウイルス感染予防を中心とした混合ワクチン)とは、同時に接種できません

 伝染病混合予防ワクチンの後は 21日間、狂犬病予防ワクチンは接種できません
 狂犬病予防ワクチンの後は 7日間、伝染病混合予防注射は接種できません


 春に2つの予防ワクチンを接種されているご家庭におかれましては、先に伝染病混合予防ワクチンから接種されることをお勧めしています。
 診察室でご相談ください



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