お知らせ|松戸市小金で動物病院をお探しの方はきよしケ丘ペットクリニックまで

待合室でお待ちのご家族様へ

 いつも完全予約制にご協力を頂き、心から感謝を申し上げます
 そのため、普段よりご来院までをお待たせしておりまして、すみません

 ご予約時間の5分前になったら待合室にお入りください。お呼びするまで楽にお掛けになってお待ちください
 待合室の空気は常時循環させ、定時に換気とアルコール・塩素消毒を行っております
 ペット君はケージから出さないよう、またはリードをしっかり持っていて下さい 

 当院では待合室の皆さんがお具合が悪いことを存じていますので、
 ご予約日のそのお時間までお待たせしているペット君の状態をいつも心配しています

 また、
 待合室で待っているペット君は不安で落ち着けません
 トイレをしてしまったり、飲み水をこぼしてしまったりすることは、起こることです

 お待ちの間に、お困りのことがありましたら、何でもご遠慮なく受付までお声がけください
 すぐに対応致します

 当院スタッフは待合室の皆様にたいし、充分に気を付けておりますが、
 家族様におかれましては、お困りのこと・お気になったことは遠慮なくお声がけください

 よろしくお願いいたします

6月30日(水)はフィラリア予防の日です

ワンちゃん、フェレットさんのご家族様へ

 6月30日(水)はフィラリア予防の日です

 フィラリア(犬糸状虫)は蚊の吸血によって感染する心臓寄生虫です。
 関東地域では、全てのご家庭で、この時期から蚊が発生しますので、5月31日から毎月末日にフィラリアの予防薬を飲ませてあげることを進言いたします
 (フィラリアは、早ければ4月30日から予防を開始して、11月30日まで1ヵ月毎に毎月の末日に予防してあげることで、感染しません。)
 フィラリアに感染した場合、根治できません。慢性の循環器疾患に陥り長生き出来ないことが知られています
 年間に最大でも8個の予防薬で、完全に予防できますから、今月も引き続き予防を行ってあげてください

 6月30日(水)は、フィラリア予防の日です
 お渡ししている予防薬を、お忘れなく飲ませてあげて下さい。

 まだフィラリアの予防をお受けでない方は、急いで血液フィラリア検査に御来院ください

 次回のフィラリア予防の日は、2021年7月31日(土)です

(フィラリア予防の日は、(4/30),5/31,6/30,7/31,8/31、9/30,10/31,11/30の年間7〜8回が必要です

6月30日(水)はノミ・マダニ予防の日です

ワンちゃん、猫ちゃんの飼主様へ、

 6月に入り暑い日が続きます。夏に向かっていきますね
 犬くんたち・猫くんたちのお部屋の温度は大丈夫ですか?快適に管理してあげてください

 日課として野外に行く犬くん、猫くんはノミ・マダニ方面の対策を推奨いたします
 季節柄、マダニが多い山野へ出かける時は必ず予防をしてあげてください
 マダニはバベシア症、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を媒介します。
 バベシア症は犬の赤血球に感染するリケッチアで、感染すると原則的には治りません
 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、人に感染する病気です。
 (バベシア症は西日本地域で見られやすい感染症です。東日本地域でも散発的に感染例が報告されています)
 例年この時期にノミ・マダニに刺される子につきまして、その予防薬の使用を提案させていただきます

    6月30日(水)はノミ ・ マダニ予防の日です

 ノミ ・ マダニ予防薬(クレデリオ / ネクスガードスペクトラ / アドボケート)を使ってあげてください
 この予防薬は診察なしでもお渡ししております、事前にお電話にてお時間を指定されてから、ご来院下さい

 ノミ ・ マダニ予防の日は、ご家族様がそれぞれに月の予防の日を決めて頂けますので、前回を5月の末日でない日に予防処置してあげられた場合は6月の同じ日に行ってあげて下さい。
 ノミ・マダニは通年いますが、特に3月上旬から12月下旬まで注意が必要です。お気を付けください

    次回のノミ ・ マダニ予防の日は2021年7月31日(土)です

 (ノミ ・ マダニ予防は、2/29,3/31,4/30,5/31,6/30,7/31,8/31,9/30,10/31,11/30の最大で年間10回が目安です)

体重を測りましょう

 普段から、体重を測ってあげてください

 すべてのペット君におかれまして、体重を測ってあげてください
 犬・猫・うさぎ・モルモット・フェレット・チンチラ・鳥・トカゲくん達の体重を、定期的に測ってあげてください

 犬くんは人間用の体重計やベビースケールに乗って、
 猫くん・うさぎ君はキャリーケージに入れてベビースケールに乗せて、
 モルモット・フェレット・鳥・トカゲ君でもそれぞれのキャリーケージに入れてキッチンスケールに乗せて、測ることができます
 (上記の他にもご自身の測りやすい方法でも測ってください。また、方法はきよしヶ丘ペットクリニックにも聞いてください)

というのは、
 犬・猫・フェレットくんの場合、予防注射の時に体重を測っていますが、残念ながら、体重測定は1年に1回では不十分です
 特に、中年齢を超えてからは、少なくても1季節に1回は体重をご確認されることをお勧めしています
 定期的な体重測定は、ご自宅で出来る精度の高い1つの健康診断です
 体重・体型(筋肉/脂肪量)が変わらないことは、簡易でありますが「健康」とご認識頂いて差し支えないからです

しかし、
 うさぎ・モルモット・チンチラ・ハリネズミ・鳥・トカゲくん達は、伝染病混合注射やフィラリア予防はありません
 その分、ご来院の機会がどうしても乏しいので、患者の皆様とは深刻な体調不良で初めてお会いすることが多いのです
 定期的な体重測定は、ご自宅で出来る精度の高い1つの健康診断です
 体重・体型(筋肉/脂肪量)が変わらないことは、簡易でありますが「健康」とご認識頂いて差し支えないので、是非普段から体重を測っておいてください
 特に若くないペット君におかれましては、可能な限り頻繁な体重測定を推奨しております

 でも、体重測定は「手段」であって「目的」でないので、このためにご家族がお怪我をされたり、ペット君が逃亡したり、怖がられたりしてペット君関係を壊すのは避けたいです。その場合は無理な測定は推奨しません

 ご自宅での体重測定は、慢性疾患(おもに心臓/腎臓/肝臓/すい臓/消化管/甲状腺/腫瘍/サルコペニア‐フレイル)の発生を診察室よりも監視できます
 このような慢性疾患は、ほぼ全ての方で慢性の体重減少を伴っておられます

 「元気が良い」、「よく食べている」、「いつも通り」は当然に大事な事ですが、ぜひそれに「変わらない体重と体型」を加えてください

 定期的な体重測定は、ご自宅で出来る精度の高い1つの健康診断です
 体重・体型(筋肉/脂肪量)が変わらないことは、簡易でありますが「健康」とご認識頂いて差し支えありません
     (これは非常に大事なので、このご案内で同じ文言が3回続いています)

 是非ご自宅での体重測定をお勧めします
 また、「体重測定」「体型評価」での健康診断のための診察はいつもお受けしています
 一方、「食事制限していないのに体重が減った」・「背中の筋肉量が減っている気がする」場合、これは症状です。必ず受診されておかれることを勧めます

犬くんに伝染病混合ワクチンを接種しましょう

 犬君のご家族様におかれましては、日常的に体重測定・伝染病混合ワクチン接種・狂犬病ワクチン接種・フィラリア予防と、必要に応じてノミ/マダニ予防を行ってあげてください

 伝染病混合ワクチン接種の目的は、ウイルス(パルボウイルス、ジステンパーウイルス、犬伝染性肝炎ウイルス)により犬くんが伝染病にならないためです。犬君の伝染病は治療が成り立たず死亡してしまうことが知られています
 ワクチンの接種回数は、1年に1回が推奨されます

 また、この1年に1回のワクチン接種時での診察で、早期の病気が見つかることもあります

犬伝染病混合ワクチンで予防できる犬の病気は以下の7つ
① 犬パルボウイルス感染症
② 犬ジステンパー感染症
③ 犬伝染性肝炎
④ 犬コロナウイルス感染症
⑤ 犬アデノウイルス感染症
⑥ 犬パラインフルエンザ感染症
⑦ レプトスピラ感染症

 上記の7個の伝染病は、ウイルスと細菌によって起こります。これらの伝染病を防ぐためのワクチンです
 犬の伝染病混合ワクチンは7個の伝染病を予防するために極めて高い有効性と安全性があります

 犬の月齢やワクチン反応履歴によってワクチンの適応が異なります
 (①~⑥の6種類以下の混合ワクチン、①~⑦の7種類以上の混合ワクチンの2種類があります)
 実際に接種するワクチンは、飼い主様と一緒に決めていきますので、診察室でご相談ください

 きよしヶ丘ペットクリニックでは犬伝染病混合ワクチンを随時接種して頂けます
 ワクチンの定期接種の方や、ワクチン未接種の方も、予約制ではありませんので受付時間内(8:55~11:30、15:55~18:30)にご来院下さい

定期的なワクチン接種が必要です
 子犬の時に接種したワクチンで得る免疫だけでは、一生涯に渡って伝染病を防げません
 犬くんを伝染病から守り続けるためには、1年に1回の定期的なワクチン接種が必要です
 ワクチンの回数は、子犬くんは6週齢なったら接種できますので受診してあげて下さい。大人の犬くんは最後のワクチンから1年周期で年に1回です

なぜ伝染病ワクチン接種が必要なの?
 いぬの伝染病は死に至るからです
 特に犬パルボウイルス感染症は有効な薬が無く、急性に無白血球となり敗血症で死亡し、犬ジステンパーウイルス感染症も有効な薬が無く、極端な白血球減少と多彩な症状と共に死亡します
 犬くんは産まれて2か月程度までは母犬から譲られた免疫(初乳抗体)で伝染病から守られています。それ以降はワクチン未接種ですと伝染病に感染します
 このため各ご家庭に、定期的に伝染病混合ワクチンを接種していただいて免疫を獲得し、伝染病から守って頂いています

獣医師にご相談ください
 ワクチンは体調が良い時を選んで接種しましょう
 ワクチン接種の時は診察で身体検査を受けます。普段と変わってないか(体重、体型、毛艶など)を比較をし、中年齢(5歳以降)から起こる慢性疾患を飼い主様と一緒に獣医師が警戒することができます
 犬くんの飼い主様におかれましては、犬の伝染病混合ワクチンを接種してあげて頂くと共に、診察もお受けになることを推奨いたします

ワクチン後に注意すること
 ワクチンによる免疫を獲得しきるのは、ワクチン接種の3週後です。生まれて初めてのワクチン接種をしている子犬くんは担当医からの接種後のアドバイスを参考にして生活してください
 ワクチンですので、接種部位の痛み、発熱・倦怠感、アレルギー反応が起こることがあります。接種後は担当医の指示を守って頂きつつ、30分は犬くんの具合を観察してあげてください

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