お知らせ|松戸市小金で動物病院をお探しの方はきよしケ丘ペットクリニックまで

普段から家で体重を測りましょう

すべてのペットの飼主様へ

 日頃から、ペットの健康管理として家庭での体重測定をお勧めします
 犬、猫、フェレット、うさぎ、モルモット、チンチラ、鳥、トカゲなど、種類に応じた方法で体重を測ることができます

 ・ 犬は人間用の体重計やベビースケールに乗せる
 ・ 猫や小型哺乳類はキャリーケージや洗濯カに入れて測る
 ・ 鳥やトカゲはキッチンスケールで虫カゴやあるいはそのまま測る

 ご自宅での体重測定は、定期的な健康チェックとして非常に有効です
 特に中年齢以上のペットでは、月ごと、季節ごとに体重を確認することをおすすめします

< 体重測定を勧める理由 >

 ・ 慢性疾患の早期発見
  心臓、腎臓、肝臓、膵臓、消化器、甲状腺、腫瘍、サルコペニア・フレイルなど、多くの慢性疾患は体重の   変化を伴うことがあります
  「元気がある」「よく食べている」事は安心させてくれますが、体重や体型の変化もチェックしましょう。

 ・ 体型の目安も観察
  家庭で測れるのは体重ですが、触って背中や腰の筋肉の厚み、脂肪のつき方を確認することもできます
  大きな変化があれば受診の目安になります。

 ・ 体重測定は無理にはしないでください
  測定中にペットやご家族が怪我をしたり、ペットが怖がる場合は無理に測らないでください
  体重測定は「手段」です、「目的」ではありません

< もし体重変化に気づいたら >

 「食事を変えていないのに体重が減った」「背中の筋肉が減ったように見える」これらは症状の可能性があります
 ワクチン接種や健康診断まで待たずに、受診してください

Take Home Message
 ・ 家庭での体重測定は簡易的で精度の高い健康診断のひとつです
 ・ 体重と体型が大きく変わらなければ、簡易的ですが「健康」と判断できます
 ・ 定期的に測って、変化があれば早めの受診をお勧めいたします

フィラリア予防のシーズン中です(4/30~11/30)

 春の到来とともに、11月までがフィラリア予防のシーズンとなります

 フィラリアは、蚊によって感染が広がる寄生虫で、犬やフェレットの心臓や肺に寄生します
 感染すると、倦怠感、咳・呼吸困難、喀血などの症状を引き起こし、命に関わってしまうのですが、適切に予防することで確実に防ぐことができる感染症です

 当院では、皆さまの大切なご家族が一年を通して健康に過ごせるよう、毎年のフィラリア予防を推奨しております

 予防の方法には、
  ・毎月の内服による予防
  ・年1回の注射による予防
 の2種類があり、いずれも高い予防効果が得られます。

 どちらの方法を選ばれても、継続して確実に実施することが最も大切です
 ライフスタイルや体質に合わせて、最適な方法を選んでいただけます
 「確実な予防」で、安心してフィラリアシーズンを過ごしましょう。

🗓 フィラリア予防の目安日
4月30日、5月31日、6月30日、7月31日、8月31日、9月30日、10月31日、11月30日

ノミ・マダニ予防のシーズン中です(2/28~11/30)

 ノミやマダニの活動が活発になる早春から晩秋は、ノミ・マダニ予防のシーズン中です

 ノミやマダニは、犬や猫の皮膚に寄生してかゆみや皮膚炎を起こすだけでなく、感染症の原因になり得ます
 特にマダニは、犬ではバベシア症、人にもうつる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の感染症を媒介することが知られています

 当院では、皆さまの大切なご家族を寄生虫から守るために、定期的なノミ・マダニ予防をおすすめしています

 犬へのこの予防の方法につきまして、最近ではおやつタイプの内服薬が主体となっています
 ねこ、ウサギ、フェレット、モルモット、ハムスターは、首の後ろに垂らすタイプが主体で、いずれも高い予防効果が得られています

 フィラリア予防と同時に投与できるオールインワンタイプの製剤もございますので、ライフスタイルに合わせて最適な手段をお選びいただけます。ご相談ください
 通年での予防を続けることで、季節の変化に左右されず、安心してお過ごしいただけます

 ご家庭のペット君を、ノミやマダニからしっかり守りましょう。

🗓 ノミ・マダニ予防の目安日
2月28日、3月31日、4月30日、5月31日、6月30日、7月31日、8月31日、9月30日、
10月31日、11月30日

血液フィラリア検査を行っています(3/1~)

犬・フェレットのご家族の皆さまへ

春の訪れを少しずつ感じる季節となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか

当院では、2026年のフィラリア検査を3月1日(日)より開始しております
フィラリア症は、蚊を介して感染し、心臓や肺に大きな負担をかける病気です
検査は 5月31日(日)までにお済ませいただき、予防薬のご準備をおすすめしております

土曜・日曜はご予約が集中しやすいため、可能な方は平日のご来院をおすすめいたします
ご来院の際は、お手数でもペットパスまたはお電話でのご予約をお願いいたします

🕐【受付時間】
   日曜日   : 9:00~11:30
   月曜日   : 9:00~11:30 / 14:00~15:30
   火~金曜日 : 9:00~11:30 / 16:00~17:30
   土曜日   : 9:00~11:30 / 16:00~18:30

  ※休診日につきまして、お手数ですが診察時・お電話・またはホームページ「新着情報」でご確認ください

💉【血液健康検査のご案内】
 フィラリア検査の際に、血液健康検査を同時に受けていただくことができます
 この検査では、赤血球・白血球・血小板などの血球成分や、血液中のタンパク・血糖・肝臓・脂質・腎臓の値を確認できます
 別途 4400円 の費用がかかりますが、健康状態の早期発見に役立つ検査として、特に5歳以上のわんちゃんにおすすめしております
 ご希望の際は、受付または診察時にお申し付けください

🦦【フェレットのフィラリア予防と健康診断について】
 フェレットもフィラリア症にかかります。犬と同じく、春からの予防をおすすめしています
 フェレットのフィラリア検査では採血は行いませんが、必要に応じて血液検査や年齢に合わせた健康診断を行うこともできます

ご来院の際はどうぞお気をつけてお越しください
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください

注射によるフィラリア予防のごあんない(5/31まで)

 きよしヶ丘ペットクリニックでは、1回の注射でその年のフィラリア予防が完了する注射予防を行っています
 毎月のお薬を飲ませる手間がなく、確実に予防できる点が特長です。

🔹注射による予防をおすすめするケース
  お薬を飲むのが苦手なワンちゃん
  毎月の投薬を忘れてしまうことがあるご家庭
  注射の方が楽に感じるご家族

【注射実施期間】
  4月1日〜5月31日
  (注射薬の使用期限や保管管理の都合上、この期間のみの実施となります)

【費用とご案内】
  注射による予防は、内服タイプに比べてやや費用が高くなりますが、
  「1回で完結する確実な予防」として、多くのご家庭にご利用いただいています。
  毎月の服用が難しい方は、受付または診察時にお申し出ください

<フィラリア予防の飲み薬と注射の価格比較(7か月分)>(フィラリア検査費は別)

4.9㎏まで 5~10.9㎏ 11~15.9㎏ 16~21.9㎏ 22~29.9㎏ フェレット
注射薬 9050円 11150円 15100円 17550円 22850円 7300円
内服薬(比較として) 7200円 8050円 11550円 11550円 14350円 5600円

※30kg以上のワンちゃんはお問い合わせください

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