お知らせ|松戸市小金で動物病院をお探しの方はきよしケ丘ペットクリニックまで

両生類・は虫類の診療のごあんない

2020年2月1日(土)

きよしヶ丘ペットクリニックでは、両生類・は虫類の診療をお受けしております
担当獣医師は、藤井勝之です
恐縮ですが、診療人員に限りがあるので、原則として予約制とさせて頂いております
初診の方は、お手数ですがお電話を下さいますようお願いいたします

<両生類・は虫類の診察のご案内>

トカゲ、ヤモリ、カエル、イモリ、カメの診察をお受けしています

以下の方は予約時や受付時に必ずご申告ください
     性格が強いトカゲ・カメ・ヤモリさん
     尾が切れてしまったご経験があるヤモリ・トカゲさん

診察曜日は火・木・金曜日で、ご予約の時間は10:00、11:00、17:00です(ご不便を申し訳ありません)

診察時間は60分以上かかることが多いです。充分なお時間をお持ちになってご来院ください

・藤井は常勤ですので再診の方は上記時間以外にも診療できることもあります、お手数ですがお問い合わせください

・セカンドオピニオンは霍野晋吉Dr(エキゾチックインフォメーションセンター代表)をご紹介しています

よろしくお願いいたします

診察時間・受付時間のお知らせ

2020年1月22日(水)

 寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか

 ご家族の方はもちろんとしてペット君の体調管理に注意してください
 体調不良には急性疾患による症状と、慢性炎症という知らない間に抱えた持病による症状と、大きくは2つのグループに分けられます

 慢性疾患には様々なものがありますが、慢性腎臓病や関節症という代表的な慢性炎症のペット君達は冬季に悪くなります。飲水量や気温の低下が加速因子になっています
 こまめな飲み水の交換や、明け方にはタイマーでエアコンを点ける等の環境管理をお勧めします
 
 また、日ごろから可能な限り体重を把握されておかれることをお勧めいたします

 
 当院では受付時間・診察時間を下記の通りとさせて頂いております
 ご来院の時はどうぞお気を付けてお越しください。
 
 受付時間 8:55〜11:30 (診察時間 9:00〜12:00)
      15:55〜18:30 (診察時間 16:00〜19:00)
 休診日は日曜・祝日の午後、月曜日全日です
 
 恐れ入りますが、
 初めての患者様は少しでもお早い時間の受付(午前は11:00まで、午後は18:00まで)をおすすめいたします
 受付時間 を過ぎても可能な限り診察をお受け致しますが、診察時間延長料(11:30又は、18:30以降の受付の場合)が加算になることや、検査や結果報告等が後日のご案内になることがあります

 
 何卒ご周知頂きますよう、お願い申し上げます

待合室でお待ちのご家族様へ

2020年1月22日(水)

いつもご心配の中、診察をお待たせしておりまして、すみません 

恐れ入りますが、診察でお呼びするまで、楽にお掛けになって、しばらくお待ちください
診察の内容により、順番が前後する場合がありますのでご了承ください
お待ちのご家族はペット君はケージから出さないよう、またはリードをしっかり持っていて下さい

当院では待合室の皆さんがお具合が悪いことを存じていますので、
お待たせしているペット君の状態をいつも心配しています

でも、
待合室で待っているペット君は不安で落ち着けません
トイレをしてしまったり、飲み水をこぼしてしまったりすることは、起こることです

お待ちの間に、お困りのことがありましたら、何でもご遠慮なく受付までお声がけください
すぐにお声がけいただいた件に対応致します

当院も十分に気を付けております
ご遠慮なく、お気になさらないで、どうぞお声がけください

よろしくお願いいたします

マイクロチップの装着処置につきまして

2020年1月6日(月)

きよしヶ丘ペットクリニックでは、マイクロチップの装着処置を行っております

装着をご希望の方は、お日にちとお時間のご予約をください
全ての診察日で、10:00~11:20、16:20~18:20でご予約をお受けしています
当日は、認め印をご持参ください

マイクロチップの装着費用は4520円です
内訳は、きよしヶ丘ペットクリニック:3520円(税込み)、AIPO(登録先)の登録:1000円(税込み)です

マイクロチップは、外来の診察室で装着いたします
認め印は、装着の後のマイクロチップの登録書類に必要です
装着後の24時間は、シャンプーしないでください

犬くんに伝染病混合ワクチンを接種しましょう

2019年12月12日(木)

 犬君のご家族様におかれましては、日常的に体重測定・伝染病混合ワクチン接種・狂犬病ワクチン接種・フィラリア予防と、必要に応じてノミ/マダニ予防を行ってあげてください

 伝染病混合ワクチン接種の目的は、ウイルス(パルボウイルス、ジステンパーウイルス、犬伝染性肝炎ウイルス)により犬くんが伝染病にならないためです。犬君の伝染病は治療が成り立たず死亡してしまうことが知られています
 ワクチンの接種回数は、1年に1回が推奨されます

 また、この1年に1回のワクチン接種時での診察で、早期の病気が見つかることもあります

犬伝染病混合ワクチンで予防できる犬の病気は以下の7つ
① 犬パルボウイルス感染症
② 犬ジステンパー感染症
③ 犬伝染性肝炎
④ 犬コロナウイルス感染症
⑤ 犬アデノウイルス感染症
⑥ 犬パラインフルエンザ感染症
⑦ レプトスピラ感染症

 上記の7個の伝染病は、ウイルスと細菌によって起こります。これらの伝染病を防ぐためのワクチンです
 犬の伝染病混合ワクチンは7個の伝染病を予防するために極めて高い有効性と安全性があります

 犬の月齢やワクチン反応履歴によってワクチンの適応が異なります
 (①~⑥の6種類以下の混合ワクチン、①~⑦の7種類以上の混合ワクチンの2種類があります)
 実際に接種するワクチンは、飼い主様と一緒に決めていきますので、診察室でご相談ください

 きよしヶ丘ペットクリニックでは犬伝染病混合ワクチンを随時接種して頂けます
 ワクチンの定期接種の方や、ワクチン未接種の方も、予約制ではありませんので受付時間内(8:55~11:30、15:55~18:30)にご来院下さい

定期的なワクチン接種が必要です
 子犬の時に接種したワクチンで得る免疫だけでは、一生涯に渡って伝染病を防げません
 犬くんを伝染病から守り続けるためには、1年に1回の定期的なワクチン接種が必要です
 ワクチンの回数は、子犬くんは6週齢なったら接種できますので受診してあげて下さい。大人の犬くんは最後のワクチンから1年周期で年に1回です

なぜ伝染病ワクチン接種が必要なの?
 いぬの伝染病は死に至るからです
 特に犬パルボウイルス感染症は有効な薬が無く、急性に無白血球となり敗血症で死亡し、犬ジステンパーウイルス感染症も有効な薬が無く、極端な白血球減少と多彩な症状と共に死亡します
 犬くんは産まれて2か月程度までは母犬から譲られた免疫(初乳抗体)で伝染病から守られています。それ以降はワクチン未接種ですと伝染病に感染します
 このため各ご家庭に、定期的に伝染病混合ワクチンを接種していただいて免疫を獲得し、伝染病から守って頂いています

獣医師にご相談ください
 ワクチンは体調が良い時を選んで接種しましょう
 ワクチン接種の時は診察で身体検査を受けます。普段と変わってないか(体重、体型、毛艶など)を比較をし、中年齢(5歳以降)から起こる慢性疾患を飼い主様と一緒に獣医師が警戒することができます
 犬くんの飼い主様におかれましては、犬の伝染病混合ワクチンを接種してあげて頂くと共に、診察もお受けになることを推奨いたします

ワクチン後に注意すること
 ワクチンによる免疫を獲得しきるのは、ワクチン接種の3週後です。生まれて初めてのワクチン接種をしている子犬くんは担当医からの接種後のアドバイスを参考にして生活してください
 ワクチンですので、接種部位の痛み、発熱・倦怠感、アレルギー反応が起こることがあります。接種後は担当医の指示を守って頂きつつ、30分は犬くんの具合を観察してあげてください

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