お知らせ
ねこ君に伝染病混合ワクチンを接種しましょう
ねこ君のご家族様へ ― 定期接種のおすすめ ―
ねこ君には、猫パルボウイルスや猫ヘルペスウイルス、カリシウイルスなどの感染症リスクがあります
室内で暮らすねこ君でも、少しの接触や環境の変化から感染する可能性があります
そのため、定期的な伝染病混合ワクチンの接種を強くおすすめします
室内で暮らすねこ君には3種混合ワクチンが適応です
年1回の定期接種を推奨します
ワクチン接種には以下のメリットがあります
・ 感染症の発症リスクを減らす
・ 猫パルボウイルス、猫ヘルペス、カリシウイルスの感染による症状を発症しにくくします
・ 屋外猫や多頭飼育の場合は、4種混合ワクチン(白血病ウイルス追加)も推奨です
ワクチン接種は健康チェックの機会です
・ 接種時に体重や体型、筋肉のつき方などを確認できます
・ 家庭での定期的な体重測定と組み合わせることで、より精度の高い健康管理が可能です
ワクチン接種は災害や緊急時への備えにもなっています
・ 災害時には感染症が起こりやすく、普段のワクチン接種が役立ちます
・ 松戸市では、避難所にねこ君も同行可能です
(ケージでの生活や同居制限があります。詳細は松戸市役所環境保全課にお問い合わせください)
屋外に出るねこ君や感染リスクが高い場合は4種混合ワクチンが適応となります
詳細は診察時にお尋ねください
※ 猫エイズワクチンは2025年6月で製造中止のため接種しておりません
ワクチン接種は、ねこ君の普段の健康だけでなく、もしもの災害にも備える大切な健康管理です
お忙しい中でも、定期的にご来院を続けて、体重測定や体型チェックを行う事をお勧めいたします
フェレットくんにジステンパーワクチンを接種しましょう
フェレットくんにジステンパーワクチンを接種しましょう ― 定期接種のすすめ ―
フェレットくんも、病気から体を守るためにワクチンは大切です。
特に「犬ジステンパー」は、フェレットにとって非常に怖い感染症で、かかってしまうと治療が難しく、命に関わることがあります
そのため、1年に1回の定期接種が推奨されています。
完全に室内で過ごしていても、ウイルスは人の服や靴を通じて入ってくることがある事が知られています
「うちはおうちだけだから安心」と思っても、油断はできない事が実情です
ワクチン接種の際には、体重や体型、健康状態なども一緒にチェックできます
元気に見えても、早めに気づけることがあるため、健康チェックのよい機会になります
春のフィラリア予防シーズンに合わせて接種されるご家族も、当院では多いです
※日本ではフェレット専用のジステンパーワクチンは市販されていません
当院では安全に使用できる事が知られている犬用ワクチンをフェレットくんに接種しています
ワクチン接種は、フェレットくんが元気に長生きするための大切な一歩です
安心して過ごせるよう、私たちがサポートいたします
普段から災害の準備をしておきましょう
もし災害が起こったら
まずはご自身の安全を確保してください
そのうえで、ペットくんを守ってあげてください
きよしヶ丘ペットクリニックでは以下を提案いたします
🧺日頃からの準備について
いざという時に慌てないよう、防災用品を少しずつ備えておきましょう
次のようなものを目安にご準備ください
・ 水(支援物資が届き始めるまでの3〜7日分を目安に)
・ 食料・療法食・おやつ(同じく3〜7日分)
・ 食器
・ 常用薬(基礎疾患のあるペットくんは特に大切です)
・ ケージ・キャリーバッグ
・ 首輪・ハーネス・リード
・ タオル数枚
・ 携帯用スコップ(トイレ用・土を掘る場合は避難所に確認してください)
・ 夏:携帯型扇風機やモバイルバッテリー(暑さ対策)
・ 冬:敷物・毛布・洋服(寒さ対策)
ご自身の防災用品も、ペットくんのものと一緒に準備しておくと安心です
🐶避難所生活への対応で
避難所には、さまざまな人・ペット・物資が集まります
ペットくんが落ち着いて穏やかに過ごせるよう、日頃からいろいろな環境に慣らしておくことも大切です
普段からの混合ワクチン(犬・猫・フェレット)や狂犬病ワクチン(犬のみ)の接種、ノミ・マダニ予防は、避難先での感染症・トラブルを防ぐうえでも大切です
日頃の予防は、災害のときにもきっとペットくんを助けてくれます
無理のない範囲で、日常から少しずつ備えを整えていきましょう

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災害時に備える ~ペットのための防災チェックリスト~(提案です)
もし災害が起こったら、まずご自身の安全を確保してください
その後で、ペット君を守ってください
日頃より防災用品の準備物について、次のようなご提案をいたします
・ 水 (発災の後に支援物資が届きだす7~3日までを目安に)
・ 食料・療法食・おやつ (発災の後に支援物資が届きだす7~3日までを目安に)
・ 食器
・ 常用薬 (基礎疾患のあるペット君)
・ ケージ・キャリーバッグ
・ 首輪・ハーネス・リード
・ タオル数枚
・ 携帯型スコップ (トイレ用 土を掘る) ※土を掘る件は避難所に確認してください
・ 夏は携行型扇風機と携行バッテリー(暑さ対策)
・ 冬は敷物・毛布・服 (寒さ対策)
その他、各自で必要なものを普段から揃えておかれてください
一緒にご自身の物も揃えておかれると良いでしょう
避難所は災害の中でいろいろな人々・ペット・物が集まります。
普段からの混合ワクチン/狂犬病ワクチン(犬くんのみ)の接種や、ノミ/マダニの予防は避難した後にも安心を担保してくれます。日頃の予防は災害の時も助けてくれますので、継続なさってください。
ご自宅から同行避難する場面からは、環境省、各市町村からの情報を読まれておいてください
環境省からはコチラ
→ https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/disaster.html
千葉県からはコチラ
→ https://www.pref.chiba.lg.jp/eishi/pet/pet-bousai.html(柏市と同じです)
松戸市からはコチラ
→ https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/pet/saigai-pet.html
流山市からはコチラ
→ https://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/1003604/1003730/1027413.html
は虫類・両生類の診療を行っています
きよしヶ丘ペットクリニックでは、カメ・トカゲ・ヘビ・カエルなど、は虫類・両生類の診療を行っています
< 診察日・予約について >
・ 診察日は、火~土曜日です
・ 診療時間は、9:00~11:00/16:00~17:00です
・ 完全予約制です。お電話でのご予約をお願いします。
(WEB予約はご利用いただけません。ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします)
当日の診察は難しいことが多いため、早めのご予約をおすすめします。
< 診療対象 >
当院で診療できるのは以下の種類です
・ ヌマガメ
・ リクガメ
・ ヤモリ
・ トカゲ
・ カエル
・ イモリ
・ サンショウウオ
・ ヘビ
< 診察を受け付けていない種類 >
・ 毒を持つ種類、攻撃的な個体、大きすぎるカメやトカゲは診療できません
< 診察自体について >
初めての診察では、飼育環境や食事、生活の様子などを詳しくお聞きします
初診に要する時間は約60分をみてください
は虫類・両生類は診療費が異なりますので、あらかじめご了承ください
< 担当獣医師 >
藤井勝之
皆さまの大切なペットが元気に過ごせるよう、丁寧に診察いたします
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします

