お知らせ|松戸市小金で動物病院をお探しの方はきよしケ丘ペットクリニックまで

10月31日(木)はフィラリア予防の日です

ワンちゃん、フェレットさんの飼主様へ、
10月31日(木)は、フィラリア予防の日です。お忘れなく飲ませてあげて下さい。

例年、フィラリア感染期間(蚊がフィラリアを媒介していた期間)が翌年5月頃に発表されます。疫学調査なので、過ぎてからの発表となります
その結果は、例年フィラリア感染は11月下旬までで、昔から一定しています。

10月に入ってから気温が下がり、過ごしやすくなりました。蚊もほとんど見なくなりました。日常生活の中では「蚊刺され」という問題は起こりにくい時期となりますが、フィラリアが感染する期間ですから、今月もフィラリア予防薬を飲ませてあげてください。

10月31日(木)は、フィラリア予防の日です。お渡ししている予防薬を、お忘れなく飲ませてあげて下さい。
(10月中の他の日に飲ませてあげられた方は11月の同じ日に飲ませてあげて下さい。)
予防薬のお手持ちが無い方は、処方いたします。お手数でも御来院下さい。

次回のフィラリア予防の日は、2019年11月30日(土)です。
(フィラリア予防の日は、(4/30)、5/31,6/30,7/31,8/31,9/30,10/31,11/30の年間7〜8回が必要です)

10月31日(木)はノミ・マダニ予防の日です

ワンちゃん、猫ちゃんの飼主様へ、
 10月31日(木)はノミ・マダニ予防の日です。
ノミ・ダニが付くリスクがある子はノミ ・ マダニ予防薬(ネクスガードスペクトラ / シンパリカ / アドボケート)を付けてあげて下さい。

 10月・11月は紅葉など行楽シーズンです
特に犬くんたちはご家族とレジャーに同行しますので、山野に行く場合は必ずノミ・マダニを予防してあげてください

 冬を迎える前のダニは夏よりも活動性が高いといわれています
 近年では、人間がマダニに刺されることで起こる感染症が警戒されています
マダニからは、リケッチアやウイルスという病原体が人間に感染するからです
 「ライム病」・「日本紅斑熱」・「ツツガムシ病」・「回帰熱」・「重症熱性血小板減少症候群」を 代表とする感染症です。犬くんからマダニを排除して、リスク回避をしましょう
マダニ、ツツガムシの全個体が病原体は持っていないですが、マダニに刺されないための注意が必要です

 ノミ・マダニの治療・予防は、月に1回の予防薬(ネクスガードスペクトラ / シンパリカ / アドボケート(※ノミ予防のみ))で行えます。
 当院では、フロントラインの使用は原則として2018年までとし、2019年からは、ネクスガードスペクトラ / シンパリカ / アドボケートを推奨しております
ネクスガードスペクトラ / シンパリカ は犬くん用のノミ・マダニ経口予防薬です。また、アドボケートは猫くんに使用できるノミ予防の塗布薬です
 ネクスガードスペクトラ / シンパリカ / アドボケートは、フロントラインが持っていた効果だけでなく、ヒゼンダニ・ニキビダニにたいしても効果もある安全で広域の予防薬であることが知られています
 この予防薬は診察なしでもお渡ししております、随時ご来院下さい

ノミ・ダニは通年いますが、特に3月上旬から11月下旬まで注意が必要です
お渡ししているノミ・マダニ予防薬を、お忘れなく使ってあげてください

 10月31日(木)はノミ・マダニ予防の日です。
ノミ ・ マダニ予防薬(ネクスガードスペクトラ / シンパリカ / アドボケート)を使ってあげてください
この予防薬は診察なしでもお渡ししております、随時ご来院下さい

 ノミ・マダニは通年いますが、特に2月から10月の同じ日に付けてあげて下さい。)
 また、10月31日(金)を今年最後のノミ・マダニ予防としていただけます
ノミ・マダニは12月から2月の冬の期間は活動が目立たないからです

次回のノミ・マダニ予防の日は、2020年2月28日(金)の目安です。
 (ノミ・マダニ予防の日は、2/28、3/31、4/30、5/31、6/30、7/31、8/31、9/30、10/31の年間9回が目安です

ペットホテルを承っています

 当院ではペットホテルを承ります。ご家族でのイベント時や突然のご予定などでご利用下さい。
 ペットホテルは完全予約制です。受付又はお電話にて2ヶ月前からご予約を承っております。

 ペットホテルをご利用の時は、
 チェックイン時にスタッフへ健康状態を教えて下さい。何もお変わりがありませんでしたらOKですので、お預かり致します。
 キャリーケージやリードもお預かり致します。
 飼主様にお持ち頂く宿泊に必要な物はありませんが、家でのお気に入りの食事やアイテム等がありましたらお持ち下さい。 

 ペットホテルのチェックイン・アウトの時間は、診察時間と同じです。
 ただし日祝日及び月曜日のチェックアウトは15:00までとなります。

 ペットホテルは、各種予防済み(伝染病混合ワクチン・ノミダニ予防)の子をお預かりしております。
 混合予防注射および狂犬病予防注射が1年以内に未接種であるこのお預けの場合は、事前(3週間前まで)に接種して頂きます。
 他院で各予防注射が接種済みの子は、その接種証明書を必ずご持参ください。
 ノミダニ予防されていない子は、お預かり時にノミ・マダニ予防薬を内服させていただきます。
 
 
 ペットホテル料金(税別)

猫、犬(15kg位まで)・・・1泊2日 6200円  以降1日 3100円

犬(15㎏位以上)  ・・・1泊2日 9200円  以降1日 4600円

フェレット・ウサギ・プレーリードッグ ・・・1泊2日 4000円  以降1日 2000円

モルモット・ハムスター・リス・小鳥  ・・・1泊2日 3000円  以降1日 1500円
(フェレット、ウサギ、モルモット、プレーリードッグ、ハムスター、リス、小鳥さんは、普段飼っているケージごとお連れください。)

カメ・トカゲのペットホテルはお受けしておりません

 もし、お預かり中にペットが体調を崩した場合は治療致します。治療費は別途となります。
 お預かりできる数に限りがあるため、まれにおことわりすることもありますので何卒御了承ください。

ペットホテルについてのお願いとQ&A

ペットホテルについてのお願い
 

きよしヶ丘ペットクリニックでは、ペットホテルを承ります。
ご家族でお出かけの時や突然のご予定などでご利用いただけます。
 
お電話による完全予約制ですが、空室があれば当日予約でもご利用いただけます。
行楽シーズン、盆、年末年始は例年満室となりますので、予めのご予約をお願いたします。
せっかくのペットホテルですから、ペットが快適に過ごすため、飼主様にもどうぞご協力頂きますようお願い申し上げます。
 
よくお受けするお問い合わせを以下に10個ご紹介しますので、よろしくお願い致します。
その他のご質問・ご要望はお手数ですが直接お問い合わせください。

 

<よくお受けするお問い合わせ>

Q1 8:30以前にチェックインしたい(朝6:00にチェックインしたい/等)

A1 基本的にはチェックインできません。

申し訳ありませんが、チェックイン・アウトともに診療時間と同じです。
19:00から翌8:30までのチェックイン・アウトは規定の深夜時間診療費が加算されるので、もしよろしければ9:00までお待ち頂きチェックイン・アウトなさるか、チェックインの場合はご都合が着かなければ恐縮ですが前日にされます事をお勧め申し上げております。

 

Q2 19:00以降にチェックインしたい(夜10:00にチェックアウトしたい/等)

A2 基本的にはチェックインできません。Q1・A1に準じます。

 

Q3 12:00〜16:00にチェックインしたい(昼14:00にチェックインしたい/等)

A3 基本的にはチェックインできます。

病気がなく、当院で混合予防ワクチン接種済であれば大丈夫ですが、飼主様・病院のお互いがお預かり中の間違いが無いように、なるべく診療時間内にお預けなさいます事をおすすめしております。

 

Q4 昼間だけ預けたい

A4 お預かりいたします。

 

Q5 月曜日にチェックインしたい

A5 初めてのご来院でなければ、チェックインできます。

病気がなく、当院で混合予防ワクチン接種済であれば大丈夫です。
9:00〜15:00にチェックイン・アウトできます。チェックイン・アウトの時間を事前に教えて下さい。その時間に準備してお待ちしております。

 

Q6 当院を受診した事がないが、ペットホテルで預けたい

A6 お預かりいたします。

1年以内の混合ワクチン接種証明書を、必ずお持ち下さいますよう、ご協力お願い致します。
ご提示の無い場合はお預かりできません。また、ペットホテルキャンセル料が発生いたしますのでご理解をお願いします。
診療時間中にお預けにお越しください。病気による受診ではないですが、初診患者さまとして診察の後お預かり致しております。
ご新規の患者様は、申し訳ありませんが診察時間外のお預かりをお断りしております
少しお時間に余裕をお持ちになり、来院なさいますようお願い申し上げます。

 

Q7 年末年始のペットホテルの時間を知りたい

A7 2019〜2020年の年末年始は、

12月29日は9:00〜15:00、
12月30・31日・1月1・2・3日は9:00〜12:00です。

その年の曜日により変動がありますのでご承知ください。
また、その診療時間以外のチェックイン・アウトはQ1A1・Q2A2・Q3A3・Q6A6に準じます。

 

Q8 混合予防ワクチン未接種だが、ペットホテルで預けたい(犬・猫・フェレット)

A8 お断りしております(犬・猫・フェレット)。

お預けの3週間前までに混合予防ワクチンを接種してあげて下さい。
また、普段の生活安全のためにも是非混合ワクチンを接種してあげて下さい。
ウサギ・モルモット・ハムスター・鳥には混合予防ワクチンがないので、ワクチン未接種でお預かり致します。

 

Q9 ノミ・ダニ予防薬なしで、ペットホテルで預けたい(犬・猫)

A9 お断りしております(犬・猫)。

3月〜11月のペットホテルでは、1か月以内にシンパリカクラスの予防薬を服用されてない場合は、お預かり中に内服を受けて頂きます。外部寄生虫の遮断にご協力をお願い致します。
フェレット・ウサギ・モルモット・ハムスター・鳥にはノミ・ダニ予防薬がないので、予防薬なしでお預かり致します。お預かり中の衛生には、より注意をしております。

 

Q10 キャンセル料は掛かりますか

A10 次のようにさせて頂いております。キャンセルはお電話にてお申し出ください。

2日前までのキャンセル … 0%
前日のキャンセル       … 全期間の50%
当日のキャンセル       … 全期間の100%(予防接種各証明書のお忘れも準じます)
無断キャンセル        … 全期間の100%

夜間診療(20:00~翌3:00)のご紹介

きよしヶ丘ペットクリニック外部ですが、
夜間診療を行っている2施設をご紹介いたします

1)
ひがし東京夜間救急動物医療センター
  住所  〒130-0021 東京都江東区亀戸9-23-12
電話  03‐5858-9969
診療時間  20:00〜翌3:00
ホームページ  http://doubutsu-yakan99.com

2)
どうぶつの総合病院 救急救命科 夜間診療部
  住所  〒333-0823 埼玉県川口市石神815
電話  048−229−7229
診療時間  17:00〜翌1:00
ホームページ  http://www.syn.ne.jp

きよしヶ丘ペットクリニックでは、診療時間外でも、可能な限り対応していますので、何かあった時はご連絡ください。留守番電話になりますが、カルテ番号・お名前(フルネーム)・お電話番号・メッセージを残してください。
残念ながら、当院の限られたスタッフでは、24時間365日の対応ができないのが現実です。遅くても後日こちらから連絡いたしております

 当院の診療時間外に、とてもつらい状況や、どうしようもない状況に陥ってしまった時に、もし当院が対応できない場合(10分以内に当院からの折り返し連絡がない)は、大変申し訳ありませんが上記の夜間病院に受診して頂きたく存じます

 夜間動物救急病 院へは、お電話で受け入れの確認をしてから向かってください

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