お知らせ|松戸市小金で動物病院をお探しの方はきよしケ丘ペットクリニックまで

当院ペットホテル よくあるご質問につきまして

ご利用前に、よくお問い合わせいただく内容をまとめました
こちらで解決しない場合はお気軽にお問い合わせください

Q1.ワクチン証明書を忘れた/紛失した場合、預けられますか?
A1.お預かりできません。
  転入で他院で接種している場合、接種証明書が必要です(混合ワクチン・狂犬病ワクチンともに1年以内)
  ※当日確認ができない場合、感染管理上キャンセル扱いとなり、所定のキャンセル料が発生します。

Q2.8:30以前(例:6:00など)にチェックインできますか?
A2.できません。
チェックイン・アウトは 診療時間内(9:00〜12:00/16:00~診察終了時刻) にお願いします
  診療時間外の対応は行っておりません。前日チェックインをご検討ください

Q3.19:00以降(例:22:00など)にチェックアウトできますか?
A3.できません。
  診療時間外の対応は行っておりません。翌朝の9:00以降でお願いします

Q4.12:00〜16:00にチェックインできますか?
A4.ご相談ください。
  火曜日~土曜日の12:00~16:00は手術処置のため、対応できない場合があります
  ご家族様と病院での行き違いを防ぐため、診療時間内でのチェックイン をおすすめしています

Q5.昼間だけ預けたい(デイ預かり)はできますか?
A5.可能です。
  短時間でもお預かりします。(料金は宿泊と同じ扱いです)

Q6.休診日にチェックインできますか?
A6.できます(ただし条件あります)。
  休診日に可能な方 : 当院を受診したことがある(カルテがある)
             ワクチン接種状況が確認済み

  初診の方は不可  → 初めての方は Q7 をご参照ください。

休診日のチェックイン・アウトの時間は、9:00〜15:00(事前予約制)です

Q7.当院を初めて利用するが、ホテルだけ利用したい
A7.可能です(事前診察が必須)。
  チェックイン時のトラブル防止のため、事前に診察に一度お越しください
  その際、混合ワクチン証明書(1年以内)、狂犬病ワクチン証明書(犬)を必ずご持参ください

Q8.年末年始のホテル受付時間は?
A8.年によって異なります。
  2025ー2026年末年始のペットホテルのチェックイン・アウト可能のお時間は、以下の通りです
    12月24日(水)  9:00~12:00・16:00~17:00
    12月25日(木)  9:00~12:00・16:00~17:00
    12月26日(金)  9:00~12:00・16:00~17:00
    12月27日(土)  9:00~12:00・16:00~18:00
    12月28日(日)  9:00~15:00
    12月29日(月)  9:00~15:00
    12月30日(火)  9:00~15:00
    12月31日(水)  9:00~14:00
    1月 1日(木)   9:00~14:00
    1月 2日(金)   9:00~14:00
    1月 3日(土)   9:00~14:00
    1月 4日(日)   9:00~14:00
    1月 5日(月)   9:00~15:00

Q9.混合ワクチン未接種ですが、預けられますか?
A9.犬・猫・フェレットはお預かりできません。
  接種は お預かり3週間前まで に済ませてください
  普段の生活の安全のためにも接種を推奨します
  ウサギ・モルモット・ハムスター・鳥には混合ワクチンがないため、お預かりいたします

Q10.ノミ・マダニ予防をしていませんが、預けられますか?
A10.犬・猫はお預かりできません。
  3〜12月は外部寄生虫が多く、ご本人を守るため予防をお願いしています。
  フェレット・ウサギ・モルモット・ハムスター・鳥は、予防薬が存在しないためお預かり可能です。

Q11.料金は通年で同じですか?
A11.お盆・年末年始は、1日当たり850円が別途かかります

Q12.当日体調不良の場合はペットホテル中に診察してくれますか?
A12.診察はペットホテル中では行わず、お預かりの前に必ず行います。
    診察が終了するまで、お預かりはできません。

  可能な限り、事前にご連絡ください、診察の予約をお取りします
  チェックイン前にご家族から状態を詳しく伺いながら診察を行います。
   ※診察は小児科のように「ご家族から状況を聞きながら行う性質のもの」であり、
    お預かり後に診察を行うことはできません。

土曜・日曜のご予約につきまして

 日頃より、予約制へのご協力をいただき、誠にありがとうございます

 現在、土曜日・日曜日の診療予約が大変取りにくい状況が続いております。特に3月~5月は、狂犬病予防接種やフィラリア予防の時期と重なるため、さらに混雑が予想されます
 予防接種等で土日のご来院をご希望される場合、当日のご案内が難しいことがございます。その際は、数日お待ち頂くこともございますので、あらかじめご了承ください
 また、土曜日・日曜日のご予約をキャンセルされる場合は、必ずご連絡くださいますようお願いいたします

 なお、平日のご来院が可能な方は、ぜひ平日をご利用ください。平日は比較的空いておりますので、スムーズにご案内できる場合が多くございます
 皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます

夜間診療病院(時間外診療)のご案内

・とうかつ夜間どうぶつ病院(犬猫のみ)

〒277-0832 千葉県柏市北柏1丁目10-14(スカイ総合ペット専門学校・第2校舎の中)
電話:090-8501-3337
到着/受付時間:20:30~23:30
ホームページ:https://www.tokatu4699.com/

・ひがし東京夜間救急動物医療センター

〒130-0021 東京都江東区亀戸9-23-12
電話:03-5858-9969
診療時間:20:00~翌3:00
ホームページ:http://doubutsu-yakan99.com

 いずれの病院も完全予約制です
 必ず事前にお電話の上、受診してください

 残念ながら、当院の限られたスタッフ体制では、24時間365日の対応ができないのが現状です。当院の診療時間外に緊急の事態が発生した際、当院に連絡をいただいても対応できない場合(お電話から10分以内に折り返しのご連絡ができない場合)は、大変恐縮ですが、上記の夜間病院へご相談くださいますようお願いいたします

セカンドオピニオン外来のご紹介

 きよしヶ丘ペットクリニックでは、セカンドオピニオン外来をお受けしております
 当院が診療しているペット種が対象です
 (犬・ねこ・小鳥・ウサギ・ハムスター・モルモット・チンチラ・フェレット・は虫類・両生類/ほか)

 セカンドオピニオンとは「第二の意見」です
 これからの健康、治療について、ご自身の判断に第三者の獣医師の意見も参考にしたい場面もあると思います
 きよしヶ丘ペットクリニックでは、このような場面にご協力いたします

<セカンドオピニオン外来の内容紹介>
・ ご家族が現在の診断や治療方針に関して、今の主治医からの情報を元に、当院の意見を提供させて頂きます
・ 主体は当院としての意見のご提供です。検査や治療は行いません
・ 原則、相談後の治療は元の主治医にお戻り頂いております
・ 完全予約制です(ご予約をお願いいたします)

 当院の意見をご提供し、ご家族が自ら治療法などの選択がしやすいように、より安心して治療が受けられるようにお手伝いをいたします
 また、当院を受診しているご家族が他院の獣医師の意見をお聞きになりたい場合も、セカンドオピニオン受診の設定をいたします
 すべてのセカンドオピニオン外来は、それ以後の診療に問題は一切発生いたしません

<セカンドオピニオン外来にお持ちいただくもの>
・ 診療情報提供書・検査データ・レントゲンフィルム等
・ 他、ご相談に必要な資料

セカンドオピニオン外来の内容は、治療に関する相談のみとなります。下記のケースはお受けいたしません
・ 診療情報提供書・検査データ・レントゲンフィルム等をお持ちでない場合
・ 予約外の場合
・ 主治医の事や医療費にたいするご相談の場合
・ お亡くなりになった患者さんについてのご相談
・ 医療過誤、医療訴訟等の問題についてのご相談

外来当日は、以下のように設定をお願い致します
・ 火曜日~金曜日でお受けしています
・ ペット君をお連れ下さい
・ 相談時間は 30分から1時間程度です
・ 診療費は、30分まで:8000円/30分延長毎:5700円です
・ この外来で、当院からの診療情報提供書が必要となった場合、その費用2600円を徴収させて頂きます

詳細はお電話でもお問い合わせいただけます
よろしくお願い致します

猫のアレルギー検査ができます

ねこのアレルゲン特異的IgEが検査で定量測定できます

  ねこ君の皮膚炎・気道炎症状にたいし、アレルギー検査が可能になりました
  頭・顔・喉・首・耳甲介にできる皮膚炎や、お腹・足を舐め続ける脱毛症状、気管支症状や蕁麻疹で適応と
 なる検査です
  1mlの採血で実施できます

  詳細は、診察を通じてお伝えしています
  系統的な加療を実施中で、長引く皮膚炎や消化器症状の方に適応となる検査です
  アレルギー関連で受診中でお困りの方は、ご遠慮なくお問い合わせください
  
  本検査は精度の高い検査です
  本検査で原因を推測できれば、環境改善や食物除去に役立ちます
  症状がなかったり、治療経過が短い方におかれまして、検診として推奨していません
  

 <測定アレルゲン一覧>
    環境アレルゲン 22項目
     ・ 節足動物   : ヤケヒョウヒダニ、コナヒョウヒダニ、アシブトコナダニ、ノミ、蚊
     ・ イネ科植物  : カモガヤ、ハルガヤ、オオアワガエリ、ホソムギ、ギョウギシバ
     ・ キク科植物  : ヨモギ、オオブタクサ、アキノキリンソウ、タンポポ、フランスギク
     ・ カビ     : アスペルギルス、アルテルナリア、クラドスポリウム、ペニシリウム
     ・ 樹木     : ニホンスギ、シラカンバ、ハンノキ

    食物アレルゲン 18項目
     ・ 肉系     : 鶏肉、卵白、卵黄、七面鳥、アヒル、牛肉、牛乳、羊肉、豚肉
     ・ 魚系     : カツオ、マグロ、サケ、タラ
     ・ 食物系    : 小麦、トウモロコシ、米、大豆、ジャガイモ

 <本検査の特徴>
   アレルゲン特異的IgE濃度を定量値で測定します
   この定量でアレルゲン値を比較し、症状と関連している可能性があるアレルゲンの推測ができます
   経過が長い症状は、季節ごとの(定期的に)アレルゲン特異的IgEを測定で、モニタリングとアレルゲン
  の把握ができます

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