お知らせ|松戸市小金で動物病院をお探しの方はきよしケ丘ペットクリニックまで

4月16日(木)は17:00までです

2020年3月27日(金)

誠に勝手ながら、日本感染症学会に参加するため、4月16日(木)は17:00までとさせて頂きます

     4月16日(木)   9:00~12:00  16:00~17:00
        診療の受付時間は、8:55~11:30 15:55~16:30 とさせて頂きます

        藤井Drが不在のため4月16日は、両生類、は虫類の診療がお受けできません

ご迷惑をお掛けしますが、どうぞご理解・ご周知頂きます様、お願い申し上げます

4月8日(水)は午後休診です

2020年3月27日(金)

誠に勝手ながら、都合により、4月8日(水)は午後休診とさせて頂きます

     4月8日(水)   9:00~12:00 ・ 午後休診
          診療の受付時間は、8:55~11:30 とさせて頂きます

   美雪Dr・藤井Drが不在のため4月8日は、げっ歯類、両生類、爬虫類の診療がお受けできません
・ 継続診察の方におかれましては、申し訳ないですがこの日のご来院は見合わせて頂きますようお願いいたします
・ この日の初診のげっ歯類の方の診察は、松戸市内の他の病院をご紹介いたします
・ 両生類・爬虫類の方の診察は、ご迷惑をお掛けしますがお受けできません

ご迷惑をお掛けしますが、どうぞご理解・ご周知頂きます様、お願い申し上げます

4月5日(日)は休診です

2020年3月25日(水)

誠に勝手ながら、都合により、4月5日(日)は休診とさせて頂きます

     4月5日(日)   休 診

ご迷惑をお掛けしますが、どうぞご理解・ご周知頂きます様、お願い申し上げます

3月31日(火)はノミ ・ マダニ予防の日です

2020年3月25日(水)

犬くん、猫さんのご家族へ、

 今年もノミ ・ マダニ予防薬の活動時期に入りました

 マダニの活発な活動についてはまだまだですが、マダニは人へツツガムシ病、日本紅斑熱、重症熱性血小板減少症候群 (SFTS)、ライム病を感染させる事が知られています。通年で注意したいものです。

 ノミについては、平均気温が13℃で活動が活性化することが知られていて、3月から活動しています。ノミは人を吸血するだけでなく、ねこひっかき病を感染させる事が知られています。

 今年はすでに当院の皮膚科診療でノミ感染の事例と遭遇しましたので、例年ノミ・マダニの被害にあってしまうご家庭ではさっそく予防を始めてあげてください

    3月31日(火)はノミ ・ マダニ予防の日です

 ノミ ・ マダニ予防薬(クレデリオ / ネクスガードスペクトラ / アドボケート)を使ってあげてください
 この予防薬は診察なしでもお渡ししております、随時ご来院下さい

 ノミ ・ マダニ予防の日は、ご家族様がそれぞれに月の予防の日を決めて頂けますので、2月の末日でない日に予防処置してあげられた場合は3月の同じ日に行ってあげて下さい。
 ノミ・マダニは通年いますが、特に3月上旬から11月下旬まで注意が必要です。お気を付けください

    次回のノミ ・ マダニ予防の日は2020年4月30日(木)です
 
 (ノミ ・ マダニ予防の日は、2/29,3/31,4/30,5/31,6/30,7/31,8/31,9/30,10/31の最大で年間9回が目安です)

体重を測りましょう

2020年3月25日(水)

 普段から、体重を測ってあげてください

 すべてのペット君におかれまして、体重を測ってあげてください
 犬・猫・うさぎ・モルモット・フェレット・チンチラ・鳥・トカゲくん達の体重を、定期的に測ってあげてください

犬くんは人間用の体重計やベビースケールに乗って、
猫くん・うさぎ君はキャリーケージに入れてベビースケールに乗せて、
モルモット・フェレット・鳥・トカゲ君でもそれぞれのキャリーケージに入れてキッチンスケールに乗せて、
測ることができます
具体的な測り方はその他ご自身の測りやすい方法でも測ってください
きよしヶ丘ペットクリニックに、聞いてください

というのは、
犬・猫・フェレットくんの場合、予防注射の時に体重を測っていますが、
残念ながら、体重測定は1年に1回では不十分です
特に、中年齢を超えてからは、少なくても1季節に1回は体重をご確認されることをお勧めしています
 定期的な体重測定は、ご自宅で出来る精度の高い1つの健康診断です
 体重・体型(筋肉/脂肪量)が変わらないことは、簡易でありますが「健康」とご認識頂いて差し支えないからです

しかし、
うさぎ・モルモット・チンチラ・ハリネズミ・鳥・トカゲくん達は、伝染病混合注射やフィラリア予防はありません
その分、ご来院の機会がどうしても乏しいので、患者の皆様とは深刻な体調不良で初めてお会いすることが多いのです
 定期的な体重測定は、ご自宅で出来る精度の高い1つの健康診断です
 体重・体型(筋肉/脂肪量)が変わらないことは、簡易でありますが「健康」とご認識頂いて差し支えないからです
 特に若くないペット君におかれましては、可能な限り頻繁な体重測定を推奨しております

でも、体重測定のためにご家族がお怪我をされたり、ペット君が逃亡したり、怖がられたりして関係を壊すのは避けたいです
なぜなら、体重測定は「手段」であって「目的」でないからです
その場合は無理な測定は推奨しません

 ご自宅での体重測定は、慢性疾患(おもに心臓/腎臓/肝臓/すい臓/消化管/甲状腺/腫瘍/サルコペニア‐フレイル)の発生を診察室よりも監視できます
このような慢性疾患は、ほぼ全ての方で慢性の体重減少を伴っておられます

 「元気が良い」、「よく食べている」、「いつも通り」は当然に大事な事ですが、ぜひそれに「変わらない体重と体型」を加えてください

 定期的な体重測定は、ご自宅で出来る精度の高い1つの健康診断です
 体重・体型(筋肉/脂肪量)が変わらないことは、簡易でありますが「健康」とご認識頂いて差し支えありません
     (これは非常に大事なので、このご案内で同じ文言が3回続いています)

 是非ご自宅での体重測定をお勧めします
また、「体重測定」「体型評価」での健康診断のための診察はいつもお受けしています
一方、「食事制限していないのに体重が減った」・「背中の筋肉量が減っている気がする」場合、必ず受診してあげてください

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