お知らせ|松戸市小金で動物病院をお探しの方はきよしケ丘ペットクリニックまで

ご来院の前は、お電話でご予約をお取りください

 現在、きよしヶ丘ペットクリニックでは、お待ちの時間を最小限にするため、また、皆様が待合室で皆様が密にならないため、完全予約制にしています。
 また、平日につきまして、午後の受付時間を17:25までとしております。

 お電話の対応時間は
     火曜~金曜日 : 8:55 ~ 17:25
     土曜日    : 8:55 ~ 18:25
     日曜日    : 8:55 ~ 11:25
 です。よろしくお願いいたします

 お電話が対応時間外の場合は応答音声の後に、お電話番号・診察ご希望時間・お名前をご伝言ください
 ご伝言では診療のご予約は成立しませんが、ご伝言元へ当院からご予約のご案内を折り返しさせて頂きます

 折り返しの時間は、原則として翌日以降です。お待ち頂きます事をご容赦ください
 ※ お電話番号がメッセージに含まれていないなどで、折り返しができないケースが多いです
 一度にご伝言が入らなかった場合は2回目の電話をされて伝言の続きをお願いします

 普段はご都合に合わせて受付時間内にお越しいただければ大丈夫だったのですが、お手数でも早い時間のご予約と、ご来院の前はご予約のお電話をしてください
 お電話当日の診察が案内できない場合がございます。予防診療や健康診断のご家族におかれましては、お早目のお電話を頂ければ幸いに存じます

 ご不自由をお掛けします、ご容赦ください
 ご協力に感謝いたします

はじめてご来院されるご家族様へ(初診のかたへ)

 この度は数多くある動物病院の中から、きよしヶ丘ペットクリニックへのご来院を恐れ入ります

 現在きよしヶ丘ペットクリニックでは、お待ちの時間を最小限にするため、また、待合室で皆様が密にならないため、完全予約制にしております
 以前はご都合に合わせて受付時間内にお越しいただければ大丈夫だったのですが、お手数でもご来院の前はご予約のお電話をしてください

お電話の対応時間は
  火曜~金曜日 : 8:55 ~ 17:25
  土曜日    : 8:55 ~ 18:25
  日曜日    : 8:55 ~ 11:25
です。よろしくお願いいたします

また、対応時間外のお電話もお受けしています。メッセージを残してください
 お電話が対応時間外の場合は応答音声の後に、お電話番号・診察ご希望時間・お名前をご伝言ください
 ご伝言では診療のご予約は成立しませんが、ご伝言元へ当院からご予約のご案内を折り返しさせて頂きます
 折り返しの時間は、原則として翌日以降です。お待ち頂きます事をご容赦ください

 ご伝言は、お電話番号は必ず残してください。お電話番号が残されていないと折り返しができません。どうぞよろしくお願い致します

 はじめてご来院されますのに、ご不自由をご容赦ください
 よろしくお願い致します

体重を測りましょう

 普段から、体重を測ってあげてください

 すべてのペット君におかれまして、体重を測ってあげてください
 犬・猫・うさぎ・モルモット・フェレット・チンチラ・鳥・トカゲくん達の体重を、定期的に測ってあげてください

犬くんは人間用の体重計やベビースケールに乗って、
猫くん・うさぎ君はキャリーケージに入れてベビースケールに乗せて、
モルモット・フェレット・鳥・トカゲ君でもそれぞれのキャリーケージに入れてキッチンスケールに乗せて、測ることができます
(上記の他にもご自身の測りやすい方法でも測ってください。また、方法はきよしヶ丘ペットクリニックにも聞いてください)

というのは、
犬・猫・フェレットくんの場合、予防注射の時に体重を測っていますが、残念ながら、体重測定は1年に1回では不十分です
特に、中年齢を超えてからは、少なくても1季節に1回は体重をご確認されることをお勧めしています
 定期的な体重測定は、ご自宅で出来る精度の高い1つの健康診断です
 体重・体型(筋肉/脂肪量)が変わらないことは、簡易でありますが「健康」とご認識頂いて差し支えないからです

しかし、
うさぎ・モルモット・チンチラ・ハリネズミ・鳥・トカゲくん達は、伝染病混合注射やフィラリア予防はありません
その分、ご来院の機会がどうしても乏しいので、患者の皆様とは深刻な体調不良で初めてお会いすることが多いのです
 定期的な体重測定は、ご自宅で出来る精度の高い1つの健康診断です
 体重・体型(筋肉/脂肪量)が変わらないことは、簡易でありますが「健康」とご認識頂いて差し支えないので、是非普段から体重を測っておいてください
 特に若くないペット君におかれましては、可能な限り頻繁な体重測定を推奨しております

でも、体重測定は「手段」であって「目的」でないので、このためにご家族がお怪我をされたり、ペット君が逃亡したり、怖がられたりしてペット君関係を壊すのは避けたいです。その場合は無理な測定は推奨しません

 ご自宅での体重測定は、慢性疾患(おもに心臓/腎臓/肝臓/すい臓/消化管/甲状腺/腫瘍/サルコペニア‐フレイル)の発生を診察室よりも監視できます
このような慢性疾患は、ほぼ全ての方で慢性の体重減少を伴っておられます

 「元気が良い」、「よく食べている」、「いつも通り」は当然に大事な事ですが、ぜひそれに「変わらない体重と体型」を加えてください

 定期的な体重測定は、ご自宅で出来る精度の高い1つの健康診断です
 体重・体型(筋肉/脂肪量)が変わらないことは、簡易でありますが「健康」とご認識頂いて差し支えありません
     (これは非常に大事なので、このご案内で同じ文言が3回続いています)

 是非ご自宅での体重測定をお勧めします
また、「体重測定」「体型評価」での健康診断のための診察はいつもお受けしています
一方、「食事制限していないのに体重が減った」・「背中の筋肉量が減っている気がする」場合、これは症状です。必ず受診されておかれることを勧めます

土曜・日曜のご予約につきまして

 皆様におかれましては、日頃よりお手数でもご来院の前にお電話をお掛けいただき、予約制システムへの協力をありがとうございます

 さて、土曜・日曜の診療につきまして、予約が取りにくい状態が続いております
 3~5月の土曜・日曜のご予約につきまして、狂犬病やフィラリアの予防の時期でもあるのでより取りにくい状態になっております
 予防で土・日のご来院をご希望されるご家族様は、お電話当日のご案内にならない場合が多いです
 恐れ入りますが、その場合はお待ち頂きます様お願い申し上げます

 もしも平日のご来院が可能なご家族様は、是非平日にお越しください
 比較的空いている場合が多いですので、平日のご来院をお勧めいたします

 大変恐縮ですが、どうぞよろしくお願い致します

犬くんに伝染病混合ワクチンを接種しましょう

 犬君のご家族様におかれましては、日常的に体重測定・伝染病混合ワクチン接種・狂犬病ワクチン接種・フィラリア予防と、必要に応じてノミ/マダニ予防を行ってあげてください

 伝染病混合ワクチン接種の目的は、ウイルス(パルボウイルス、ジステンパーウイルス、犬伝染性肝炎ウイルス)により犬くんが伝染病にならないためです。犬君の伝染病は治療が成り立たず死亡してしまうことが知られています
 ワクチンの接種回数は、1年に1回が推奨されます

 また、この1年に1回のワクチン接種時での診察で、早期の病気が見つかることもあります

犬伝染病混合ワクチンで予防できる犬の病気は以下の7つ
① 犬パルボウイルス感染症
② 犬ジステンパー感染症
③ 犬伝染性肝炎
④ 犬コロナウイルス感染症
⑤ 犬アデノウイルス感染症
⑥ 犬パラインフルエンザ感染症
⑦ レプトスピラ感染症

 上記の7個の伝染病は、ウイルスと細菌によって起こります。これらの伝染病を防ぐためのワクチンです
 犬の伝染病混合ワクチンは7個の伝染病を予防するために極めて高い有効性と安全性があります

 犬の月齢やワクチン反応履歴によってワクチンの適応が異なります
 (①~⑥の6種類以下の混合ワクチン、①~⑦の7種類以上の混合ワクチンの2種類があります)
 実際に接種するワクチンは、飼い主様と一緒に決めていきますので、診察室でご相談ください

 きよしヶ丘ペットクリニックでは犬伝染病混合ワクチンを随時接種して頂けます
 ワクチンの定期接種の方や、ワクチン未接種の方も、予約制ではありませんので受付時間内(8:55~11:30、15:55~18:30)にご来院下さい

定期的なワクチン接種が必要です
 子犬の時に接種したワクチンで得る免疫だけでは、一生涯に渡って伝染病を防げません
 犬くんを伝染病から守り続けるためには、1年に1回の定期的なワクチン接種が必要です
 ワクチンの回数は、子犬くんは6週齢なったら接種できますので受診してあげて下さい。大人の犬くんは最後のワクチンから1年周期で年に1回です

なぜ伝染病ワクチン接種が必要なの?
 いぬの伝染病は死に至るからです
 特に犬パルボウイルス感染症は有効な薬が無く、急性に無白血球となり敗血症で死亡し、犬ジステンパーウイルス感染症も有効な薬が無く、極端な白血球減少と多彩な症状と共に死亡します
 犬くんは産まれて2か月程度までは母犬から譲られた免疫(初乳抗体)で伝染病から守られています。それ以降はワクチン未接種ですと伝染病に感染します
 このため各ご家庭に、定期的に伝染病混合ワクチンを接種していただいて免疫を獲得し、伝染病から守って頂いています

獣医師にご相談ください
 ワクチンは体調が良い時を選んで接種しましょう
 ワクチン接種の時は診察で身体検査を受けます。普段と変わってないか(体重、体型、毛艶など)を比較をし、中年齢(5歳以降)から起こる慢性疾患を飼い主様と一緒に獣医師が警戒することができます
 犬くんの飼い主様におかれましては、犬の伝染病混合ワクチンを接種してあげて頂くと共に、診察もお受けになることを推奨いたします

ワクチン後に注意すること
 ワクチンによる免疫を獲得しきるのは、ワクチン接種の3週後です。生まれて初めてのワクチン接種をしている子犬くんは担当医からの接種後のアドバイスを参考にして生活してください
 ワクチンですので、接種部位の痛み、発熱・倦怠感、アレルギー反応が起こることがあります。接種後は担当医の指示を守って頂きつつ、30分は犬くんの具合を観察してあげてください

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