お知らせ|松戸市小金で動物病院をお探しの方はきよしケ丘ペットクリニックまで

待合室でお待ちのご家族様へ

 いつも完全予約制にご協力を頂き、心から感謝を申し上げます
 そのため、普段よりご来院までをお待たせしておりまして、すみません

 ご予約時間の5分前になったら待合室にお入りください。お呼びするまで楽にお掛けになってお待ちください
 待合室の空気は常時循環させ、定時に換気とアルコール・塩素消毒を行っております
 ペット君はケージから出さないよう、またはリードをしっかり持っていて下さい 

 当院では待合室の皆さんがお具合が悪いことを存じていますので、
 ご予約日のそのお時間までお待たせしているペット君の状態をいつも心配しています

 また、
 待合室で待っているペット君は不安で落ち着けません
 トイレをしてしまったり、飲み水をこぼしてしまったりすることは、起こることです

 お待ちの間に、お困りのことがありましたら、何でもご遠慮なく受付までお声がけください
 すぐに対応致します

 当院スタッフは待合室の皆様にたいし、充分に気を付けておりますが、
 家族様におかれましては、お困りのこと・お気になったことは遠慮なくお声がけください

 よろしくお願いいたします

診療のご予約時間につきまして

現在きよしヶ丘ペットクリニックでは、ご家族のお待ち時間を無くすため、完全予約制にしております

ご予約のお時間につきましてご案内いたします
 <午前の診察予約につきまして>
   9:00から15分間隔で11:30までです
 <午後の診察予約につきまして>
   16:00から15分間隔で17:30までです
 ご予約の5分前になりましたら受付をお済ませくださいます様お願いいたします

・ 土曜日につきまして、午後は18:30までご予約をお受けしています
・ 日曜日につきましては9:00から30分間隔で11:30までご予約をお受けしています

ご都合が悪くなった場合はお手数でも必ずキャンセルのご連絡をお願いいたします
キャンセルをお待ちのご家族がいらっしゃいますので、どうぞご協力をお願いいたします

 また、もしご予約のお時間にお遅れの場合は、次のご予約の方の診察が始まりますので、診察をお受けできない場合がございます
 特に土・日曜日・祝日の診療日につきまして、ご予約が一杯になっておりますので、恐れ入りますがお時間をお守りいただけますと幸いに存じます

 日頃よりご予約をお取り頂くお手数とご理解に感謝いたします
 ご不便をお掛けしますが何卒よろしくお願い致します

注射薬によるフィラリア予防のごあんない

 フィラリア症の予防薬は少なくても年に7回分が必要です
 毎月末日に飲ませてあけてください
 予防の始まりは遅くても5月31日から、終わりは11月30日まで、です

 きよしヶ丘ペットクリニックではフィラリア予防薬の飲み忘れが無いように、注射での予防も選択肢の1つとしてお勧めしています
 注射薬は安全にお使いいただける上、1回のフィラリア予防注射で、月単位での予防薬が不要となります。飲み忘れなくなります

 どうしても犬くんが予防薬を飲んでくれない、お忙しく忘れてしまうなど、30日間隔の服用に悩むご家族様におかれましては、フィラリア予防注射をお勧めしております
 フィラリア予防注射の期間は毎年4月1日〜5月31日とさせて頂いております

 フィラリア予防注射は内服薬に比べコスト高ですが、便利です
 月ごとの飲み薬にお悩みのご家族様にはぜひお勧めいたします
 ご質問、ご検討のご家族様は、受付にお伝えください。診察でお応えいたします

 

フィラリア予防の飲み薬と注射の価格比較(7か月分)>(フィラリア検査費は別)
(30㎏以上の犬君におかれましては、お手数ですがお問い合わせください)

4.9㎏まで 5~10.9㎏ 11~15.9㎏ 16~21.9㎏ 22~29.9㎏ フェレット
注射薬 8600円 10700円 14650円 17100円 22400円 7300円
内服薬(比較) 7200円 8050円 11550円 11550円 14350円 5600円

 

フィラリア予防薬注射のおすすめ

きよしヶ丘ペットクリニックでは、フィラリア予防に12か月持続型の注射薬をおすすめしています

毎月の飲み薬でなくなりますので、利便性があります
以下に利点と注意点を比較を並べます

<利点>
・ 1回の注射で、12か月間のフィラリア予防が達成できます
・ 注射によって、忘れがちな毎月の飲み薬から解放されます
・ 診察室でのフィラリア予防薬注射で確実にその先1年間の予防が保証されます

<注意点>
・ 大幅な体重の変化は予防効果が減少しますので、肥満に注意が必要です
・ 0歳児の犬くんは成長で体重が増えていきますので、使えません
・ コストがかかります。飲み薬に比べておおよそで1.4倍を見積もってください
・ この予防薬注射は当院では4/1~5/31の期間でのみ扱っています、通年ではお受けいただけません

このフィラリア予防注射は、手段選択肢の1つです
注射薬をお使いのご家族はコスト高でも皆様が楽に予防されていますので、推奨をいたします
確実に年間7回以上の飲み薬が自然に達成できるなら、注射も飲み薬もどちらも良いと考えています

私たちの願いは、皆様にフィラリア予防を確実にして頂く事です
フィラリア予防薬の注射は確実ですので、お勧めをしています

犬くんに伝染病混合ワクチンを接種しましょう

 犬君のご家族様におかれましては、日常的に体重測定・伝染病混合ワクチン接種・狂犬病ワクチン接種・フィラリア予防と、必要に応じてノミ/マダニ予防を行ってあげてください

 伝染病混合ワクチン接種の目的は、ウイルス(パルボウイルス、ジステンパーウイルス、犬伝染性肝炎ウイルス)により犬くんが伝染病にならないためです。犬君の伝染病は治療が成り立たず死亡してしまうことが知られています
 ワクチンの接種回数は、1年に1回が推奨されます

 また、この1年に1回のワクチン接種時での診察で、早期の病気が見つかることもあります

犬伝染病混合ワクチンで予防できる犬の病気は以下の7つ
① 犬パルボウイルス感染症
② 犬ジステンパー感染症
③ 犬伝染性肝炎
④ 犬コロナウイルス感染症
⑤ 犬アデノウイルス感染症
⑥ 犬パラインフルエンザ感染症
⑦ レプトスピラ感染症

 上記の7個の伝染病は、ウイルスと細菌によって起こります。これらの伝染病を防ぐためのワクチンです
 犬の伝染病混合ワクチンは7個の伝染病を予防するために極めて高い有効性と安全性があります

 犬の月齢やワクチン反応履歴によってワクチンの適応が異なります
 (①~⑥の6種類以下の混合ワクチン、①~⑦の7種類以上の混合ワクチンの2種類があります)
 実際に接種するワクチンは、飼い主様と一緒に決めていきますので、診察室でご相談ください

 きよしヶ丘ペットクリニックでは犬伝染病混合ワクチンを随時接種して頂けます
 ワクチンの定期接種の方や、ワクチン未接種の方も、予約制ではありませんので受付時間内(8:55~11:30、15:55~18:30)にご来院下さい

定期的なワクチン接種が必要です
 子犬の時に接種したワクチンで得る免疫だけでは、一生涯に渡って伝染病を防げません
 犬くんを伝染病から守り続けるためには、1年に1回の定期的なワクチン接種が必要です
 ワクチンの回数は、子犬くんは6週齢なったら接種できますので受診してあげて下さい。大人の犬くんは最後のワクチンから1年周期で年に1回です

なぜ伝染病ワクチン接種が必要なの?
 いぬの伝染病は死に至るからです
 特に犬パルボウイルス感染症は有効な薬が無く、急性に無白血球となり敗血症で死亡し、犬ジステンパーウイルス感染症も有効な薬が無く、極端な白血球減少と多彩な症状と共に死亡します
 犬くんは産まれて2か月程度までは母犬から譲られた免疫(初乳抗体)で伝染病から守られています。それ以降はワクチン未接種ですと伝染病に感染します
 このため各ご家庭に、定期的に伝染病混合ワクチンを接種していただいて免疫を獲得し、伝染病から守って頂いています

獣医師にご相談ください
 ワクチンは体調が良い時を選んで接種しましょう
 ワクチン接種の時は診察で身体検査を受けます。普段と変わってないか(体重、体型、毛艶など)を比較をし、中年齢(5歳以降)から起こる慢性疾患を飼い主様と一緒に獣医師が警戒することができます
 犬くんの飼い主様におかれましては、犬の伝染病混合ワクチンを接種してあげて頂くと共に、診察もお受けになることを推奨いたします

ワクチン後に注意すること
 ワクチンによる免疫を獲得しきるのは、ワクチン接種の3週後です。生まれて初めてのワクチン接種をしている子犬くんは担当医からの接種後のアドバイスを参考にして生活してください
 ワクチンですので、接種部位の痛み、発熱・倦怠感、アレルギー反応が起こることがあります。接種後は担当医の指示を守って頂きつつ、30分は犬くんの具合を観察してあげてください

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